犬を買うならどこがいい?知ってから買おう!3つの購入先のメリットとデメリット


身近にあって入りやすい!ペットショップで買う場合

ペットショップはホームセンターなどにも併設されていることも多く、子犬をペットショップで目にする機会も多いですよね。ペットショップのメリットとデメリットを簡単に紹介します。まずメリットは常に多くの種類のワンちゃんがいることが多いため、選びやすいことがあげられます。さらにグッズも数多く販売しているためトータルで相談にのってもらえるのも、初めて飼う人には嬉しいポイントです。デメリットとしてはお金儲けの手段としてペットを見ているお店も中にはあり、そういうお店ではワンちゃんがひどい扱いを受けている場合もあります。ワンちゃんにとって性格を形作る3~13週目までを悪い環境で過ごさせている場合、そのワンちゃんの攻撃性が高くなってしまったり、社会的な恐怖心が強まってしまうこともあるなど、大きな影響を残しているのです。ペットショップで考えている人は、そのお店がペットをどのように扱っているかを確認することが大切ですね。

しっかりとした知識が魅力!ブリーダーから買う場合

ブリーダーとは、犬を繁殖して、生まれた子犬を商品として販売する人たちのことを言います。ブリーダーから買う場合のメリットは何といっても知識の豊富さが挙げられます。飼育するだけでなく繁殖も行っているため、特定の犬種についての知識はとても豊富で何でも相談できます。デメリットは、常に子犬が手元にいるわけではないため、希望の犬種が生まれてくるのを待つ時間が発生する場合があります。さらに注意したいのは、人気の品種ばかりとっかえひっかえで繁殖させて人気のなくなったワンちゃんを切り捨てたり、散歩もさせず悪環境で繁殖だけさせるような悪いブリーダーも存在しているということです。それでも規定さえクリアできれば、血統書付きで販売できてしまうので、ブリーダーで買う場合もしっかりとそのブリーダーがワンちゃんを大切にしているかを確認するようにしましょう。特定の品種にこだわって繁殖している場合や、繁殖が終わった老犬などを大切にしているところは信用できますよ。

救いの手を!動物愛護団体から譲り受ける場合

動物愛護団体では飼育放棄されたワンちゃんや、保護されたワンちゃんを預かって飼育しています。メリットとしては、このような団体では里親が見つからない場合殺処分されてしまうため、そこから救い命を助けることができます。また、無料で譲り受けることができるのも大きなメリットと言えます。逆にデメリットはと言えば、ほとんどのワンちゃんが子犬ではなく成犬であることから性格などが形作られており、ワンちゃんに問題がある場合もあることです。そのために捨てられた場合もあるでしょうし、虐待などにより臆病になり人に心を開かなくなったワンちゃんなどもいます。簡単な気持ちでペットが欲しい!というわけでなく、何があってもしっかりと最期までワンちゃんと向き合いたい!ワンちゃんの命を救いたい!と考えている人にはぜひこちらをおすすめします。

子犬販売なら神奈川県の店舗を選ぶことで、誰しも価格や種類、飼育方法などにこだわることが可能となります。