遺品整理でよく出てくる古銭!まとめて買取に出したら勿体無い


遺品整理で出てきた古銭をどうしよう

集めていた本人には価値が分かっているものの、現行貨幣とは限らない古銭を遺品整理で発見するとどうしたものかと困りますよね。分からないからと纏めて古銭買取に出すと、業者のカモにされてしまいますよ。手間が掛かったとしてもプレミアが付いている古銭を探しましょう。見た目には同じに見えても年号1つで大きな差が出ます。昭和14年発行の一銭アルミ貨であっても年号の四の文字が「八」ではなく「ル」の形になっている物は特別に価値が高いので、分けて買取依頼するだけで軽く数倍も価格差が出るのです。

いつの時代にも珍しいエラー品

江戸時代から平成に至るまで古銭の世界でも常にレアとして扱われるのは、エラー品です。紙幣の印刷ズレや両方表柄の印刷など発行過程で滅多にチェックをすり抜けて出ることが少ないエラー紙幣は貴重です。更に、穴の空いた硬貨については穴の位置がズレていたり、そもそも穴が無かったりと自動販売機ならば必ず弾かれてしまうような古銭も、自動販売機の無かった時代では気付かずに出回っていたこともあるのです。古銭を譲り受けた場合には、こういったエラー古銭が無いか勿体無いので必ず確認したくなるでしょう。

こうして古銭集めにハマって行く

遺品整理などで見つかった古銭の中に、自分で見つけたレア品が含まれているとそのまま取っておきたくなるものですよね。意図せずにこうしていつの間にか古銭集めの世界に魅了されて行くものです。もしかしたら先祖から受け継いだ時に同じように古銭集めを始めてしまったのかもしれないですよ。古銭を集め始めようと意図しなくてもいつの間にか収集家になってしまうほど、不思議な魅力を持っている古の貨幣。歴史を感じさせる物こそ大切にしたくなります。

古銭の買取をするときは、買取の専門店を利用しましょう。希少価値があれば高価買取が期待できます。現在も使用できるものが見つかるかも知れません。