結婚記念の記念品で思い出を刻む


最初は紙を使った記念品

結婚記念日にはその年数ごとに、紙婚式や花婚式などの名前が付けられており、それぞれにちゃんとした意味も設定されています。一年目は紙婚式ですから、紙で作られたものを結婚記念の記念品としてプレゼントをして、また新しい一年を二人で過ごしていくことを誓い合うのです。紙製品なら何でもよく、夫婦で見に行きたい映画のチケットでもいいですし、ペーパーフラワーで作られたブーケなども、ずっと思い出に残して置けるのでロマンチックですね。

4周年には花にちなんだものを贈る

4周年目の結婚記念日は花婚式や、果実婚式などと言います。夫婦という一輪の花が、子供という果実に恵まれるようにという意味が含められています。花を贈ればいいので、結婚記念の記念品の中では最もプレゼント探しの難易度が低いのではないでしょうか。生花を使った豪華な花束を贈ったり、プリザーブドフラワーの作品を贈っておけば特に問題はありません。少しユニークなものがいいなら、石鹸でできた花や生花を加工したアクセサリーなどもいいですね。

金婚式と銀婚式の記念品

最初は紙製のプレゼントを贈る結婚記念日から始まりましたが、夫婦が共に過ごす時間を重ねるごとに設定されている物もどんどん豪華になっていきます。日本でもよく知られているのは25周年目の銀婚式と、50年目の金婚式でしょう。結婚記念の記念品として、シルバーや金を使ったジュエリーや時計などを贈るのもいいですが、夫婦水入らずで過ごすための金婚式や銀婚式の旅行プランも多いですから、旅行のプレゼントをするのもいいでしょう。

結婚記念日を祝う方法として、レストランで食事をする、プレゼントを贈る、自宅で少し豪華な食事をする、などがあります。